2018年06月06日

やっぱり基礎づくりは大切ですね!


今日は、保育園にて4歳児・5歳児クラスの体操教室でした。

5歳児クラスでは、鉄棒で逆上がりを行いました。


今の時点で、逆上がりができる子どもは全体の半数はいます。

残り半数は、あともう少しでできる状態の子ども達です。


これまで、体操教室の中でがっつり何度も逆上がりの練習をしたわけではありません。

私の体操教室は、できるように何度も練習をさせることは一切しません。

基本的なポイントを伝えて、

あとは、日常の保育の中で保育士の先生と一緒に

楽しみながら逆上がりの練習をしてもらっています。

すると、いつの間にかできるようになっています。


とはいうものの、そんなに簡単にはいかないのでは? と感じる方もいるのではないでしょうか。

確かに、そう簡単にいくものではありません。


簡単にできるようになるためには、

下準備=基礎づくりがとっても大切なんです。



この基礎づくりは、5歳児クラスからはじめるのではなく、

2歳児クラスからはじめています。

そして、それを継続して行います。


そうしますと、いざ逆上がりの練習を始めたときに

比較的早い段階で感覚を掴み、習得することができます。

基礎づくりという土台をしっかり構築することで、

後々にいろんな動きや技ができるようになると思います。



参考に、逆上がりにつなげるための基礎づくりとして行っているのがこちらです ↓↓↓
(※ 一部をご紹介します。)


image.jpg



↓↓↓ 一番下の写真は、ぶら下がって、足を上方でバタバタする動きです。

image1.jpg








posted by 大久保 友杜矢 at 22:18| 広島 ☁| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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