2018年05月23日

動きとイメージを結びつける


今日は、保育園にて4歳児・5歳児クラスの体操教室でした。

久しぶりに雨が降りました!

なので、室内での活動となりました。



今月のプログラムは、とび箱運動遊びです。


image.jpg



4歳児クラスは、横跳び越し

5歳児クラスは、開脚とび

を目指してがんばっています。


私の体操教室の指導方法ですが、

目標としているある動作(技)ができるようにつなげるために、

その動作に近いあるイメージをさせるため、


○○のような(動物の名前)マネっこで動いてみて!

○○のような感じで跳んでみて!

○○ってどんな形だった? その形をマネしてごらん。


こんな話をよくしています。

そして、子どもたちにイメージしてもらって表現してもらいます。


すると、ほとんどの子どもたちが、こちらがしてほしい動きに近い動きを表現してくれます。

なので、こちらからこと細かく、

「こうしてああして」

「そうじゃない、こう動くんだよ」

という指示はそれほど必要ありません。


子どもたちの持っている力をしっかり発揮させてあげながら、

楽しく進めていくよういつも心がけています。









posted by 大久保 友杜矢 at 22:28| 広島 ☔| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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