2018年05月16日

やっぱり基礎は大事ですね!



今日は、保育園にて4歳児・5歳児クラスの体操教室でした。

ここのところ、気温が高くなってきましたので、

子ども達の表情や反応に目を向けながら進めています。


今日は、曇り空で少し涼しい風が吹き

心地よい気候のなかで活動することができました。



本日のプログラムは、とび箱運動遊びです!

この時期から、運動会で披露する内容を少しずつ取り入れています。


image.jpg



4歳児は、最終目標、とび箱の横跳び越し

5歳児では、開脚とびです。


毎年、披露する内容の大枠は決まっていますから、

それを見通して、体操教室の活動プログラムを構成し、

手前の段階から、基礎体力の向上や運動能力の向上を図っていきます。


例えば、今日行った横跳び越しや開脚とびはいきなりできません。

ですので、


その場で手を叩きながら、また太ももを叩きながらジャンプしたり、

うさぎでマット島ジャンプ跳び越しをしたり、

とび箱台上ジャンプ跳び越しをしたり、

ウシガエル進みをしたり、

カエルの一休みをしたり、

などを反復してきました。


これらの基礎をしっかりしておくと、

横跳び越しや開脚とびを短期間で達成できます。


今日の子ども達の取り組みや達成度を見ていて、

改めて、基礎って大事だなと実感しました。

幼児体育指導員の駆け出しの頃は、

このつながりがうまくできなかったので、

達成できる子ども達が少なかったのですが、

今では、ほぼ全員できるようになりました!








posted by 大久保 友杜矢 at 16:05| 広島 ☁| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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