2017年12月18日

ルールを守る大切さを知る


今日は、保育園にて4歳・5歳クラスの体操教室でした。

今月の活動プログラムは、ボール運動あそびです。


↓↓↓ ボール運びリレーのセッティングです。

ボールを扱う力を高めるだけでなく、

何度もダッシュしますから、走力アップにもつながります!

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前回は、比較的簡単な動きで、個で行う形を中心に

ボールにたくさん触れる機会をつくり、

ボールあそびの楽しさを存分に味わってもらいました。


今日は、少し難易度を上げて、

チームで協力して活動したり、

競争要素を取り入れた展開を中心に行いました。


@ボール運びリレー(5歳児クラスは、障害物あり)

Aボール BOX投げ入れあそび(5歳児クラスは、ボール集め競争)

Bボール雪合戦(5歳児クラスは、防護壁あり)


活動する中で、とても大切なことは “ルールを守ること”です。

各プログラム活動前に、

ルールの説明を行います。

説明を終えた後には、「○○したら、どうなるかな?」と子供たちに質問し、

ルールの再確認、再認識をします。


これで、大丈夫! と思ってスタート!

ところが、競争となると、

必死になって、勝ちたいという思いが強すぎて、

何名かはルールを守れない子がいました。


1回は、注意を促します。

でも、夢中になりすぎてまたルールを破ってしまいます。

2回ルールを破ってしまうと、 参加できません! とします。

ここでしっかり線引きしておかないと、

本当にルールを守る大切さを理解することができません。

少々破っても、先生から注意されるだけでまだ続けられるんだと子どもたちは捉えます。


そもそもルールは何のためにあるのか?

ルールを守る大切さを、言葉だけの説明ではなく、

活動を通して、しっかり子ども達が頭と体で理解できるように

関わっていかなければと思っています。






posted by 大久保 友杜矢 at 21:57| 広島 ☁| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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