2016年03月02日

お友達さがしあそび(運動遊び)


体操教室先の保育園、認定こども園の園児たちに

大好評だった運動遊びネタをご紹介します!

『 お友達さがしあそび(運動遊び) 』 といいます。

この遊びは、私が以前学んだ安田式体育遊びの研修の中で

教えていただいた遊びを少しアレンジしてみたものです。


活動はとてもシンプルで簡単です!

かくれんぼに近いあそびですが、がっつり隠れることはしません。

でも、とっても楽しめる運動あそびです。


ルールですが、

2人1組になって、ひとりが隠れ役、もう一人が見つけ役となり、

見つけ役が隠れ役のバディを見つけ、

手をつないでゴールへ連れてくる。

これをどのバディが早く見つけてつれて帰ってくるかを競うあそびです。
(※競わなくても充分楽しめる遊びです。)



■ 活動スペースを確保します。
(※下記手書きイラストを参照ください。ちょっと分かりにくいかもしれません。)

■ スタートライン兼ゴールラインをつくります。

■ 2人1組(バディ)をつくります。

■ 組になったバディ同士でジャンケンをして勝ち負けを決めます。

■ ジャンケンに勝った人・・・隠れ役になります。

前方のほうで、スタート側に背を向けて、顔を両手で隠してしゃがみます。


■ ジャンケンに負けた人・・・一緒になったバディを見つける役になります。

スタートライン付近に立ち、ジャンケンに勝った人(隠れ役)に対して背を向けます。


■ 「お友達さがしスタート!」の合図でスタートします。

■ 全員がバディを連れて帰ってきたら、役割を交代して配置に着きスタートします。


運動遊び.jpeg


【 留意点&ひと工夫 】

競う形で行う場合、

子供たちは早く見つけて連れて帰ろうと思い、おもいっきり走ろうとします。

その際、手をつながず帰ってくる人がいたり、

手をつなぐも、急ぎすぎてバディの手を引っ張りすぎ転倒する人がいたり、

また、他のバディと接触する人がいたりします。


そこで、安全に進めるために、

ルール説明、慌てないようにといった説明だけでなく、

まずは、どの役もみんなすべてスキップで動きましょう!とします。

すると、スムーズに進めることができます。

私が行う場合、スキップで行い、次はカニスキップ(横向きで進むサイドステップ)をして、

最後に走るを取り入れています。


しっかりと体力アップを図りたい!という場合には、

クマ進み(四つん這い進み)やウサギジャンプ(両足ジャンプ)で動くなど

も入れるというのもありますね。





posted by 大久保 友杜矢 at 22:19| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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