2015年12月09日

動物さんにおやつをあげよう!! 〜カラーボールを使った運動あそび〜


今日は、2歳児クラスの体操教室でした。

全部で4つのクラスがあり、いつもは1クラスずつ行うのですが、

スケジュールの関係で、今回始めて2つのクラスずつ合同で実施。

1合同グループ30人近くいて、元気さもいつもの倍以上ありました。

本日実施したプログラムは、


●準備体操をかねて・・・動物ウォーキング、忍者ステップ

●動物さんにおやつをあげよう・・・小さいカラーボールを使った運動遊び

●ポップコーン・・・パラバルーンと小さいカラーボールを使った運動遊び


どれもみんなとても上手にできていて、

いつもよりたくさん園児がいる影響もあるのでしょうか、

いっぱい元気な声が出ていて、動きも躍動感があり、

すばらしい活動っぷりでした!



さて、上記のプログラムの中にある、

『 動物さんにおやつをあげよう!! カラーボールを使った運動あそびをご紹介します。 』


image.jpg



内容はとてもシンプルなもので、

同じようなパターンは、すでに実施されたことがあると思います。

定位置に置いたカラーボールを、ボックスの中にどんどん入れるというあそびです。


「 準備物 」

●ボックスまたはカゴ、

●カラーボール、

●動物のイラスト(ボックスに貼り付けます。)



活動する園児の人数や活動スペースによって、準備物の数を調整します。

うちの場合ですが、

園児30人 → ボックス×10個、

カラーボール×400個
(※実際、30人で400個があっという間になくなりまして500くらいあってもいいくらいでした。ボール位置とボックス(またはカゴ)位置の距離間、園児数によって個数を調整してください。)

動物のイラスト(クマ、ゴリラ、ライオンなど10種類)



カラーボール設置場所ですが、1箇所に固めると、

園児がボールを拾うときにだんごになって接触、転倒の可能性がありますから、

回避するために、横に広く分布させて設置します。


そして、ボックス(またはカゴ)も、横に広く設置し

ひとつひとつのボックスの間隔をあけて、

スムーズに展開できるようにします。


ボールを拾う個数についてですが、

私が行う場合は、1回あたりの拾う個数制限をしていませんから、

2つ持つ園児もいれば、5つ一生懸命なんとか考えながら持とうとする園児もいます。

どう持てばたくさん持てるかな? 2つくらいが持ちやすく動きやすくていい!

といった感じで、園児自身が考えながら取り組んでいますから、

特に制限をしていません。

これについては、園児の反応等を考慮して調整されるといいかと思います。



「それじゃ!いろんな動物さんにたくさんおやつをあげてねー!」からスタートしますが、

いきなりスタートすると必ずだんごになって接触、転倒の可能性が高いので、


「よし、はじめは忍者の忍び足でボールを拾いに行くよ!」と伝えると、

上手にゆっくり忍び足で進みながらボールのところへ行きます。

ボールを手にしたら「はい、いってらっしゃい!」

ここから、どんどんボール⇔動物ボックス(またはカゴ)を往復していきます。



園児はすごく夢中になりますから、

ごっつんこする場面があると思いますので、

必ず要所要所にサポートについて、動きを見ながら安全に活動できるようサポートしてくださいね。




posted by 大久保 友杜矢 at 17:14| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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