2015年11月21日

なわとび運動あそびは、回して跳ぶだけがなわとび運動遊びではない


昨日は、4歳児(年中クラス)の体操教室でした。

活動プログラムは、『 なわとび運動遊び 』です。

年中さんにもなると、

数名は、スムーズに前回しとびができる子がちらほらと見えてきます。

しっかり前回しとびができなくとも、

ある程度ぎこちない形ですが、なわを回してぴょんと跳ぶ

前回しっぽい形のものは、多少できる子が多く見受けられます。


さて、今日取り組んだ中で大好評だったものをご紹介!

それがこちら! なわとびをシッポにした『 しっぽ取りあそび 』です。

と聞くと、「あ、しっぽ取りか」と思いますよね。


私が取り組むあそびは、一般的なかけってシッポを取るあそびとは一味違います。

なわとび運動遊びとありますから、

なわとびにつながっていくようなシッポ取りあそびをします。


簡単にご紹介しますと、

鬼さんが、シッポを取るというところは一般的なスタイルと同じですが、

鬼もシッポをつけた人も、

動く時は、@スキップで、A両足とびで Bケンケンで

といった移動をします。

これ、実際やってみるとわかりますが、結構脚にきます、かなり鍛えられます。

最初のうちは、上記の動き方を説明しますが、

みんな逃げるのに、追いかけるのに必死になりすぎて、

ついつい普通に走ってしまいますが、

要所要所に声をかけてあげながら意識づけしていくと、

次第にルールを守りながら取り組めるようになります。

それと、鬼さんが取ったシッポは、すぐに当人に返してあげます。

そしたら、何度でもできますでしょ!


また、ちょっとアレンジを加えて、

こんなものを取り入れると面白さがアップしますよ。

それがこちら ↓↓↓

マットで隠れポイントの設置です。

image.jpg

これを設置することで、

かくれんぼ的要素も加わり、

見つからないように息を潜めながら隠れ、

そこにパッと鬼が来た時のあの驚き&喜び

本当に楽しく活動していました。

終了後、「えーもう終わりー、もっとやりたい、まだやりたい!」って

うれしい言葉ですね!


これをなわとびの導入として取り入れてみると、

なわを跳ぶ動きが、比較的早いタイミングで上手にできるようになりますよ!

参考までに。




posted by 大久保 友杜矢 at 04:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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