2015年11月11日

大なわ&マットを使ったつなひき


今日は、3歳児クラスの体操教室でした。

久しぶりの晴天の下、園庭にて元気いっぱい活動しました。

今日は、なわ運動遊び。


主に、大なわを使ったあそびを中心に展開。

その中の1つをご紹介しますが、

おすすめですよ!と声を大にしてとまではいきませんが、

ちょっとおすすめですよ!という感じのものです。


それが、こちら! ↓↓↓

image.jpg


大なわとマットを組み合わせた綱引きあそびです。

やることはいたってシンプルですが、

2通りのあそびができます。

それぞれのなわを持って、引っ張りあいっこ。

なわだけの綱引きに比べ、

マットが間に入ることで、マットが大きな目印となり、

どっちがしっかり引っ張っているかが

子供たちに対して明確に分かります。

綱引きだけでなく、大きなマットも引っ張った

この2つあわせた充実感が大きいんです。


また、こうした引っ張り合いっことは別に、

片側面のなわを持ってマットを引っ張るあそびもできます。

2〜3名マットの上に乗ってもらい、

それを引っ張るあそび。

引っ張るほうも、マットに乗っているほうも楽しめます。

これ、子供たちに好評です!

でも、あまりに楽しいからか、

「ぼくも、わたしも乗りたい!」と、マットの上にどんどん乗ってきて、

全くひっぱれなくなりますから、ルールを決めて行う必要がありますね。



ひとつ、上記のあそびを行ううえで注意することがあります。

それは、マットの持ち手部分のところになわをくくりつけているので、

マットの持ち手部分を破損してしまうおそれがあります。

また、年中、年長クラスですと、

かなり力が強いので破損の可能性が高いと思われますから、

対象は、2歳児、3歳児までがよいと思います。

本来、マットの使い方としてこういう形は望ましくないと思いますが、

もし行う場合は、持ち手部分の確認及び、

この点を考慮し安全に実施されることをおすすめします。




posted by 大久保 友杜矢 at 22:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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