2015年11月04日

年中クラス体操教室 〜 なわ運動遊び 〜


今日は、年中クラスの体操教室でした。

昨日の、JFAC級コーチ養成講習会の疲れが残っていて、

少し体が重かったですが、

子供たちの笑顔を見ると、ス〜っと軽くなり、

全3コマ実施することができました。

いやはや、少しずつ体力が落ちてきているんですよね。

もうちょっと気合入れて、トレーニングしないといかんです。


今日のプログラムは、“なわ運動遊び”

大なわや短なわを使いました。

大なわを使って、地面にまっすぐにして置き、

それを両足揃えてジグザグ跳び

次に、ジグザグ跳び+手たたき

次に、「みんな好きな跳び方やってみて!」「こんなのできるよって見せてみて!」

と伝えて自由跳びを披露してもらいました。

すると、ケンケンジグザグもあれば、半回転ジャンプジグザグなど

いろんな表現をしていて、見ていてとても楽しく感じました。

みんな、すばらしい発想です!


短なわでは、

前回し跳びの練習としましたが、

スムーズにできる子供は、4人〜5人ほどで、

ほとんどは、なわを回すので精一杯という感じで、

手の動きと足の動きはバラバラで、なわを回してもうまく跳べない状態。


「はい!なわをしっかり大きく前に回して、近くに来たら跳ぶんだよ!」

は、一切言いません。 し、これでは伝わりません。

現段階では、

どんどんできる子はどんどん前回しとびをやってもらって、

できない子は、自分ができることをやってもらっています。

どちらか1つの手でなわを持って、プロペラ回しとか、

シュルシュルヘビさん、ぐるぐるヘビさん回しとか、

2人でひとつのなわを片手ずつでもって、

2人で一緒になわをぐるぐる回して遊ぶとか

こんなことをいっぱいやってもらっています。

みんなワイワイ、キャッキャと楽しく活動しています。


上記のあそびの中には、前回し跳びに必要な動きが含まれています。

このようなあそびを通して、なわを回す動きを身に付けていくと、

前回しとびが、いつの間にかできるようになっていきます。

私の場合、前回し跳び全員達成!というような目標は持っていません。

園の先生から、前回し跳びみんなできるようになりたいので!という希望があれば、

もちろん、そこに向かってのアプローチはしていますが、

基本、目標においていません。


子供たちが、

「僕こんな跳び方ができるんよ!」

「わたし、こんななわあそびができるんよ!」

と、いかになわと楽しくふれあい、

なわあそびを通して、豊かな創造性を育んでいく

というところに重きをおいています。


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posted by 大久保 友杜矢 at 20:59| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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