2015年07月30日

4歳児体操教室での共感あそび 盛り上がりました!!


とにかくアツイ!

冷房の効いた部屋に一度はいると、二度と出たくない!

そんな感覚になるのは私だけでしょうか?(笑)


今日は、そんな暑さにも負けずに

園庭にて、体操教室を実施しました。

園庭には、大きな遮光ネットが張り巡らされていますので、

多少の気温があっても、外で体操教室ができる環境にあります。

とはいうものの、暑いですから水分を摂りながら進めています。


今日は、年中さんが対象。

年中さんになって4ヶ月

この頃から、ぐっと身体能力がアップします。(私の今までの経験上ですが)

とび箱、鉄棒、平均台など 各器械運動では、

躍動感あり、力強さあり すばらしい動きを見せてくれています。


今日実施したプログラムの中でひとつご紹介したいものがあります。

これは、私が研修先で教わったことを実践しました。

指導者の方から、「かなり盛り上がり、子供たちに好評ですよ!」

と聞いていましたが、その言葉の通り、大盛り上がりでした。

その内容とは、「でんぐり返しでボールタッチ競争!」(私が付けた名前です)

参考に、イラストを載せておきます。

私、イラストを描くのが下手で非常に分かりづらいと思いますが、

なんとなくイメージできますでしょうか?


image.jpg



【準備するもの】

マット×4

ボール
(私はバランスボールを使用:空気は、パンパンに入れず、ややボコボコした状態にする。この方が地面との設置面が広くなり安定性が増します。ちなみに、私はバランスボールの台を小フープ4本をテープで束ねて台を作りました。)


ボールを置く台
(ボールがコロコロ転がらないように台を工夫してください。)

(※ボールの高さは、子供たちの目線または頭の高さよりやや上辺りになるよう調整します。なぜかというと、この遊びのねらいの一つに、でんぐり返し後にすぐ起き上がる動作を身につけるねらいがあります。
もし、ボールの位置が、子供の膝下くらいの位置だと、でんぐり返しをした後にそのまま低い体勢でくまの動きで這いながらタッチしようとする子供がいたり、前傾姿勢になりすぎて頭が下がり、タッチするとき子供たち同士の頭が接触する恐れがありますので、前述のように高さを調整する必要があります。)

@ 4つのグループに分かれます。(人数は、均等に) 

A みんなで掛け声「サン!ニイ!イチ!スタート!!」で、各4人がでんぐり返しをして、すばやく起きてボールをタッチする。

B 早く、ボールにタッチした人が勝ち! 終わった人は、自陣の最後尾に移動する。

C これをどんどん繰り返し行う。

活動自体は、とてもシンプルなものですがかなり盛り上がります!


こんなアレンジもしています!

最初はグループ分けして行っていますが、

園児たちが流れを理解してきたら、

どんどん好きなグループに移動してもらって、

場所や対戦相手を変えることで、

感覚的に気分的に味わい方も違い、楽しさが持続できます。

ぜひ、一度幼稚園、保育園さんで実施してみてください。




posted by 大久保 友杜矢 at 17:07| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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