2015年02月07日

第20回 セミナー:子どもの育ちを考えるに参加してきました!

今日は、お昼から広島大学学士会館にて開催されたセミナーに参加してきました。

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セミナ:『子どもの育ちを考える】
演題「年齢・発達に応じた乳幼児の運動遊びの理論と実践」
講師「エール株式会社 安田式体育遊び研究所 居関 達彦 先生」

セミナーは、3時間ありましたが、あっという間の3時間で、

もっと聞きたい、もっと知りたい、もっと学びたい

そんなセミナーでした。

居関先生のことはホームページで拝見している程度で、

お話しを聞くのは今回がはじめて。

スタッフさんの冒頭の挨拶で、先生のセミナーはとても人気があり、

すぐに満席になってしまうと話していたのですが、

その言葉の意味が充分に理解できました。

1000件以上の幼稚園、保育園などでの指導経験、

全国各地での講演、セミナー活動などを展開されているだけあって、

とても説得力があり、言葉に深みがあり、ス〜っと頭と心の中に入ってくる感覚を味わいました。

先生の話の中で、ピンと来たものをたくさん書き留めました。

その中の一部をご紹介します。

「熱中するから楽しめる」

「何かがうまくいかない=何かのあそびの経験が足りないから」

「情緒の絆を深める」

「応答的なかかわり」

「楽しみがないような指導はしない」

「共感あそびをたくさん取り入れる」

「燃える集団」 
などなど

そうそう、これを知りたかったんです!というような

幼児体育、子供たちのかかわりをさらに発展させる、子供たちにたくさん楽しんでもらうための

エッセンスをたっぷり得ることができました。

話しやワークショップを通して、

私自身のチェックをしてみましたが、

正直に言うと、今のやりかた、関わり方でOKは2割で、やってはいけないこと、子供たちの成長を妨げている可能性大!が8割ありました。

申し訳ない!という気持ちがすごくこみ上げてきましたが、

その半面、早速学ばせてもらったことを実践し、子供たちに思いっきり楽しんでもらおう!

とワクワクの気持ちも同時にこみ上げてきました。

1人で活動していると、なかなか自分の言動、行動を俯瞰してみることができない。

これであっているのだろうか、これでいいのだろうかと悩み続けている。

悩むことがいけないとは思っていないが、悩み留まってしまうことがあり、

前になかなか進めないことがある。

そんな時に、手本となる先生の話を聞きながら解決していく。

今日は、その機会を得ることができ本当に感謝しています。

子供たちのために、もっともっとがんばるぞ! 

もっともっと楽しむぞ!


本日講師を務められた先生のご紹介ホームページです。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

すばらしい活動をされていますよ!

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posted by 大久保 友杜矢 at 23:32| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田式体育遊び研究所 居関です。新幹線移動の中でたまに自分の名前を検索し見る事があります。嬉しい感想ありがとうございました。広島は季節ごとに行くので、一度身体をみてください。広島県の子供達の為に一層のご活躍にエールを送ります。お互い頑張りましょう。
Posted by 居関達彦 at 2015年02月14日 08:53
居関先生、コメントありがとうございます!お礼が遅くなり大変失礼しました。先生とのご縁に心から感謝しています。子供たちのためにがんばります!
Posted by at 2015年03月11日 21:32
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