2017年04月29日

2ヶ月ぶりの、運動ボランティアに行ってきました!


今日は、2ヶ月ぶりに児童養護施設へ、

運動ボランティアに行ってきました。


子供達は、「大久保さん、久しぶり〜!」と、

みんな相変わらず元気いっぱいでした。


この4月で、進級した子供や、卒業した子供たちがいて、

ちょっと見ない間に大きくなって成長を感じました。


今回は、体あそびのウォーミングアップから始まり、

波鬼ごっこ、大なわあそび、ボールあそび、

最後にサッカーミニゲームをしてしっかり体を動かしてもらいました。

みんなええ汗をかいてました!

また、来月も子供たちと楽しんできます!!


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posted by 大久保 友杜矢 at 13:59| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

屋根よ〜リ た〜か〜い こいの〜ぼ〜り〜 ♪


今日は、認定こども園にて、

3歳児クラスの体操教室を行いました。


今日は、屋上園庭にて活動しました。

活動前に、気持ちよく泳いでいる鯉のぼりをパシャ!


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みんな元気よく大きな声で、はじまりの挨拶をしてくれます。

少しずつ、お話しを聞く姿勢もかっこよくなってきていますよ!

今日は、いろんな虫さんに変身をして、虫さん鬼ごっこをしました。

「暖かくなってきたら、どんな虫さんがいるかな?」

と聞くと、

「ちょうちょ! てんとうむし! カブトムシ! ハチ! アリ! etc・・・」

いろんな虫さんを教えてくれました。

その中から、いくつかピックアップして、

子供達はその虫さんに変身します。


その後ろには、私が大きなカマキリに変身!!

そして、かわいい子供たちの虫さんを食べに行きます。

「さあ、逃げろー!!」

の合図で、子供達は一斉に、マットで作った虫さんのお部屋に逃げます。

みんな結構必死になって逃げてました。

私のカマキリがちょっとリアルすぎたかも(;^ー^)ゞ


もう1回やりたい! という子もいれば、

少し泣きそうな顔をして「もう、終わろう」って言う子もいたり。

こうした遊びを通して、

いろんな心の動きを体験することは大切かなと思います。





posted by 大久保 友杜矢 at 23:44| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

視点を変えて見てみると、いろんな発見がある!


今日は、保育園にて4歳児クラス・5歳児クラスの体操教室でした。

早く準備が済み、少し時間があったので、

マットを使っていろんなことを考えていました。

マットを立ててみたり、

マットを二つ折りにしてみたり、

マットを横にして使ってみたり、


↓↓↓ もう少しいろんなパターンを写真に収めたかったのですが、

時間の都合でこれだけしか撮れませんでした。 

また、改めて違うパターンを掲載したいと思います。


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いろんな方向や角度、形状を変えてみると

こんなことができるかも? というアイデアがでてきます。


私が、幼児体育指導者 駆け出しの頃、

マットを縦に敷いて、子供たちが順番に各マット運動を展開する形をとっていました。

このやり方は、私が小学校〜 ずっとこうしたマットの使い方で運動をしてきましたので、

こういう使い方をするんだという固定観念があったんです。

それで、当時は私が体験した頃と同じ形で進めていました。


今思うと、こうした使い方しかできなかった自分が恥ずかしいです。

ある時に、講習会などに参加し講師の先生から、

「マットを縦に並べてどうぞ!って、マットの使い方はそれだけではありませんよね。

いろんな配置、形状ができて、いろんなあそびができるんですよ!」

ということを学んでから視野が広がり、今では、いろんなマットの使い方を工夫して運動遊びを展開しています。


固定観念にとらわれず、視点を変えて見てみると、いろんな発見がありますね!






posted by 大久保 友杜矢 at 23:24| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

ペープサート作ってみました!


今日は、保育園にて2歳児クラス、3歳児クラスの体操教室でした。

2歳児クラスは、今日が2回目の体操教室。

動物模倣あそびからはじまり、

手足あそびなどを行い全身をしっかり動かしました。

同じような内容やリズムでは、こどもたちもすぐ飽きてしまうので、

そこで登場したのが、

アンパンマンのペープサート!!

こういうものの存在は知っていましたが、

保育士の勉強をするまで、ペープサート という言葉は知りませんでした。


子供たちが良く知っている、アンパンマンのキャラクターを元に作りました。

使ってみたところ、さすがアンパンマンの影響力はすごいですね!

みんな一斉に「アンパンマン!」「食パンマン!」

ぐっと子供たちを引き込むことができ、

各キャラクターの「○○パ〜ンチ!」で遊びました。

作った甲斐がありました。

また、いろんなものを作ってこども達に楽しんでもらおうと思います。


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posted by 大久保 友杜矢 at 19:10| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

広島お好み焼きひっくり返し!


今日は、保育園にて2歳児・3歳児クラスの体操教室でした。

一昨日の大雨から一転、今日は天気がよく暑いくらいでした。


2歳児クラスは、体操教室自体が初めて。

3歳児クラスは、新年度初回の体操教室です。

2歳児クラスの子供達は、私と直接関わるのは初めてなので、

緊張しているかなと思いましたが、

思ったより早い段階で打ち解けてくれて、

楽しく和やかな雰囲気の中、進めることが出来ました。

いろんな動物さんで遊びましたが、とっても模倣が上手で、

最後の、寝転がってもらってからの、

「キャベツはキャッキャッキャ、キュウリは、キュッキュッキュ、もやしはもじゃもじゃもじゃ〜!」

は、大喜びでした。 



3歳児クラスでは、

広島といえば、“お好み焼き” ということから、

お好み焼きひっくり返しあそびを行いました。


↓↓↓ 子供たちみんなこんな感じで、マット鉄板の上に寝てもらいます。(※イメージ写真です。)

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そして、いい具合に焼けてきたら、

ソースをぬりぬりぬり、

「ほかに何つける?」って聞くと、

子供たち「マヨネーズ!」 「ケチャップ!」

子供たちのリクエストに応えて、私と保育士の先生が

子供たちの体にぬっていきます。

そして、私と保育士の先生がひっくり返します。

子供たち、すごく踏ん張っていて、中々ひっくりかえりませんでした!

と、こんな遊びを行いました。
(※遊びの詳細は、また後日ブログにアップしようと思います。)


子供たちの体力アップを感じつつ、

想像力の豊かさを感じつつ、

いろんな成長を感じ取ることができた体操教室でした。






posted by 大久保 友杜矢 at 22:28| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ワクワクドキドキの囲み鬼ごっこ


【 囲み鬼ごっこのご紹介 】(対象:年中、年長)


先日、年長クラスの体操教室で実施した囲み鬼ごっこです。

体操教室が終わった後に、子供たちがまだやりたい!と、

教室に戻ってからも保育士の先生と囲み鬼ごっこをしたほど

大人気の遊びでした。



◆ 囲み鬼ごっこのあそび方

(↓こちらはイメージです。 絵心がないもので、分かりにくいイラストでごめんなさい。)

囲み鬼イラスト.jpeg



子供たちみんなで手をつないで丸になります。


つないだときの手の状態が、ピンと水平に張りすぎると動いた時に痛いので、

互いの手が斜め下あたりになるようにしてつなぐようにしましょう。

(注)手、肘、肩関節が弱い子供や腕を引っ張ると脱臼の恐れがあるという子供さんがおられましたら、

先生が、対象の子供さんの両サイドについて、手を握りフォローする

または、先生1人の場合、その子供さんの背側に位置し、先生がみんなと手をつなぎ、

先生の手首辺りを、対象の子供さんに握ってもらいながら、一緒にやさしく動く

といった形で、安全に配慮しながら行ってみてください。


丸の中に入る鬼役を決めます。


園児10人でしたら、鬼役2人からはじめて、

子供たちの動きを見ながら、鬼役をプラスしていく形をおすすめします。

いきなり多数の鬼で行うと、丸になっている子供たちがバラバラになることがあります。

ちなみに、私が行った園では、

30人の園児でしたので、最初の鬼役を4人からはじめました。
(※円になっている子供たち26人+鬼役4人)


鬼役は、クマの動きで丸から出ます。


丸になった子供達は、つないだ手を離さないようにしながら、みんなで協力して、鬼役(クマさん)が囲いから出ないようにします。


鬼役(クマさん)は、つないだ手を引っ張るとか、力ずくで押しのけることはできません。

隙(隙間)を見つけて、囲いから抜け出てみましょう。


● 囲いの子供たちが、バランスを崩して転んだり、手が痛い!などがある場合には、

先生が、ストップの合図をかけて、子供たちの体勢を整えてからリスタートします。


 1回の活動時間は、30秒くらいを目安にして行ってみてください。

あまり長すぎると、鬼役(クマさん)さんが疲れてきますから、

ある程度動いたら、次の鬼役と交代しながら、どんどん回転していく形が良いかと思います。




《 メモ 》

ひとつ参考に! 囲い鬼の前に、まずみんなで手をつないで丸になり、

手を離さずに「、「しゃがんで!」「立って!」の運動をしたり、ジャンプをしたり、

歌を歌いながら、手を前後上下に動かすなど、

導入として行っていると、次に展開しやすいと思います。



子供たちは、一生懸命鬼役(クマさん)が囲いから出ないよう、

つないだ手を上下したり、足を閉じたり、しゃがんだり、立ったりしながら、

全身を巧みに使って動きを止めようとします。

多様な動きの経験だけでなく、運動量確保にもなります。


また、鬼役(クマさん)も、なんとか出ようと、一生懸命あっちへ行きこっちへ行きかなりの運動量です。



おそらく、「僕も鬼役やりたい!」「私も鬼役やりたい!」

「まだまだやりたい!」という声が、

子供たちからたくさん出てくると思います。


安全に配慮しながら、楽しく進めてみてください。

少しでも参考になれば幸いです。







posted by 大久保 友杜矢 at 11:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動遊びのご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする