2016年09月28日

忍者ごっこあそび(サーキットあそび)


今日は、保育園にて2歳児、3歳児クラスの体操教室でした。

2歳児クラスは、忍者ごっこあそび(サーキットあそび)

3歳児クラスは、サーキットあそび(運動会のサーキットプログラムの練習を兼ねて)

を行いました。


その中の2歳児クラスの活動についてですが、

「さあ、忍者の修行が始まるよ! にんじゃってなんじゃもんじゃ♪を音楽に合わせて踊ろう!!」

と、スタートしたその直後 ポツ、ポツ と雨が降ってくるじゃありませんか。

でも、これくらいなら大丈夫、この状態でもってほしい

という願いは届かず、しっかり降ってきて、

なんとか、にんじゃってなんじゃもんじゃ♪だけは踊ることができましたが、

すぐに部屋に移動し、室内にて行うこととなりました。


↓↓↓忍者ごっこあそび 各コーナーに下記用具をセッティングし、

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鉄棒では、ぶら下がり&ボールキックの術

マットでは、転がりの術

とび箱では、鳥に変身の術

フープでは、手裏剣の術

といったネーミングをつけて、忍者の修行に励んでもらいました。


子供たちはみんな忍者になりきって、

それぞれ楽しく取り組んでいて、

特に大人気だったコーナーが、

ぶら下がり&ボールキックの術と、手裏剣の術でした。


鉄棒にぶらさがり、私が紐をつけたビーチボールを手に持って、鉄棒より前上方に位置します。

こども達がそのビーチボールを両足または片足で蹴ります。
(※この動きは、逆上がりの練習をする時に行う方法に似ていますね!)

この動きにより、

握力、腕の筋持久力、腹筋力、空間認識力、バランス力を養うことにつながります。

子供たちは、「とも兄さん、これ楽しい!」って、喜んで遊んでいました。

手裏剣の術は、小フープをしっかり把持し、

三角コーン目がけて投げる子もいれば、

コーンにフープをかける子もいて、

それぞれ思い思いに触れ合っていました。

サーキットの時間は、およそ10分前後でしたが、

かなり周っていましたので、活動欲求は充分満たされたかなと思います。

また、やろうね!!




posted by 大久保 友杜矢 at 19:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

親子のふれあいを大切にした運動会でした!


今日は、毎月体操教室で訪問させていただいてます、

保育園の運動会へ行って来ました。

園長先生に、「勉強の一環として観させていただけますか?」とお願いしたところ、

快く承諾いただき「それでは、来賓としてお越しください。」とお招きいただきました。


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今日は、いいお天気に恵まれ、最高の運動会日和でした。

1歳児、2歳児の3歳未満児のこどもから、

年少、年中、年長とたくさんのこども達が

一生懸命走って、踊って、すばらしい演技を披露し

とても見ごたえのあるプログラムばかりでした。


また、勉強になることもたくさんあり、

「このプログラム構成はすばらしいな!」

「この運動用具の使い方は、他の保育園でも取り入れてみよう!」

「こどもが主体的に関わり、とても楽しく活動できているこの進め方は参考にしよう!」

と、帰宅してから早速ノートにまとめました。

今後の活動に活かしていきたいと思います。


運動会を観ていて特に印象的だったのは、

運動会のテーマに、『 親子で楽しむ運動会 』という文言がありまして、

このテーマを見事なまでに体現した運動会プログラムでした。

どの保育園でも、親子と一緒に踊るものとか、親子競技といったものは

よく取り入れられていると思います。

こちらの保育園でも同様に取り入れていました。

その中で、私がステキだなと感じたものは、

親子のふれあう回数がとってもたくさんあって、

保育士の先生からのふれあう場面をつくるアプローチがまた上手なんです!


観ていて、親子のふれあいってステキだな、やっぱりいいなぁ〜って

改めて実感しました。


いろんな運動会の在り方がありますが、

こども達が主体的にそして楽しく活動でき、

親子とのあたたかいふれあいもある

ここはぜひとも押さえておきたい大切なところかなって思います。






posted by 大久保 友杜矢 at 17:14| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

子供一人ひとりにあった練習方法やサポート方法


今日は、保育園にて4歳児・5歳児クラスの体操教室でした。


それぞれメインプログラムは、鉄棒運動遊び。

コツコツと保育士の先生方と一緒に練習してきただけあって、

各鉄棒技ができていた子はさらに完成度が高まり、

なかなかできなかった子は、自分の力でできるようになり、

すばらしい成長を感じることができました。


私自身まだまだ経験が浅く、最適な練習方法やサポート方法を

展開することにおいて反省する点が多く、

子供たちの成長を足踏みさせていないだろうかとその都度振り返ります。


そんなとき、これまでご指導いただいた幼児体育指導の講師の方々の

指導場面や、指導においてのポイント、ケース別の練習方法やサポート方法など

書き留めたノートを見返し、思い返しながら

「そうそう、これこれ!」

「○○くんには、この方法で進めてみよう!」

と、子供一人ひとりにあった練習方法やサポート方法を再度練り直し

体操教室の中で取り入れています。


今日の体操教室では、その練り直したものがいくつかヒットするものがあり、

尻抜き周りができなかった子、逆上がりがあと少しでできる子

に対して試みたところ、見事自分の力でできるようになりました!

私だけではなく、見事達成した子ども自身、そして保育の先生方も喜んでいました。

みんなで喜びを共有できるって最高ですね!!


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posted by 大久保 友杜矢 at 21:20| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

うちの娘と一緒に体操教室をしました。


今日は、毎月開催している、

年少・年中の子供対象の子供運動カラテあそび教室の日でした。

が、大雨警報が発令されてましたので中止にしました。


参加申込みを頂いた保護者様には、

メールにてご連絡させていただきましたが、

もし、こちらからのメールが届いていなかったりした場合、

来られる方がいるかもしれないと思いまして、

また、会場はお借りしていましたので、

待機を兼ねて会場(集会所)へ行くことにしました。


すると、たくさんの雨の中にも関わらず、

お母さんと一緒に、年少のお子さんが来ていただきまして、

いくつかの運動あそびと、持って来た運動用具を使って実施しました。

「楽しかったー!」と喜んでいただけたようで、私もうれしかったです!


お越しいただいた、保護者様には、

こちらからのご連絡がうまく届いておらず大変申し訳ございませんでした。

また、ご都合が合えば来月もぜひご参加ください。

お待ちしてます!



教室が終わったあとは、少し時間がありましたので、

うちの娘と一緒に

鉄棒で、前周り降り、足抜きまわり、逆上がりの練習

とび箱で、開脚とびの練習と、

たくさん練習してきました!


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posted by 大久保 友杜矢 at 16:49| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

忍者ごっこあそび=忍者の修行パートU(サーキットあそび)


今日は、認定こども園にて2歳児クラスの体操教室でした。

いつ雨が降ってもおかしくない様子でしたが、

日頃の行いがよいのか(子供たちのですよ!(笑))

曇り空+心地よい風があり、活動するには最適な環境でした。


今日の体操教室は、

前回の忍者ごっこあそびに続くパートUです。

準備体操のあと導入として、“にんじゃってなんじゃもんじゃ”を踊りました!

ただ私が準備したステレオでは、音量最大にしても音が小さくて聞こえづらかったのですが、

保育士の先生方の力(歌と踊り)をお借りして進めることができました。

日頃の保育の中で、踊っていたとのことで子供たちとっても上手でした!

サポートいただいた先生の皆さん、ありがとうございました!




次の展開として、

忍者ごっこ遊び=忍者の修行パートUというテーマで、

各種用具を活用したサーキット遊びを行いました。

高とびの術・・・とび箱

転がりの術・・・マット

足蹴りの術・・・鉄棒+ビーチボール

手裏剣の術・・・リングホース(水道ホースで造った手作りリング)

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各セクションとっても楽しんでいて、

あっという間に時間が過ぎ、まだまだ足りない! もっとあそびたい!

そんな感じでした。


サーキット遊びのセッティングの時に心がけていることは、

安全面のことは第一に考えますが、

全体の流れを楽しくかつスムーズに展開するためにどうすればよいかを特に考えます。

各ポイントにとび箱やマットなどを普通にセッティングすればよいというものではなく、

何を体験させたいか、

どんな能力を向上させたいか、

どんなことを考えさせたいか、

お友達とどのように関わって活動させたいか、

といったことなどを考えながら構成を練っています。


また、バランスが大事で、

例えば、ある一ヶ所のセクションだけをすごく楽しく面白い場にすると、

子供たちがそこだけに夢中になって止まってしまい、

他のセクションになかなか移動しないってことがありますから、

楽しい!面白い!の度合いのバランスよい組み合わせを考えて、

子供たちが満足でき、子供たちの活動欲求を満たしつつ、

スムーズに進めるような場面設定をするように心掛けています。


でも、どうしてもその場に止まりたい子供もいますから、

そんなときは、「転がりの術と、高飛びの術をしたら、またここに来てね! 修行ががんばってるか先生見てるよ。待ってるからね!」

というと、ほとんどの子供は、

次に進んで、「先生来たよー!」って来てくれます。



ほんとに子供たちはいろんな発想をもって活動していました。

「ほほ〜、そうきたか! そんな動き方もあるね!」

なんて、子供たちから逆にいい勉強をさせてもらっています。




posted by 大久保 友杜矢 at 21:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

2歳児、3歳児はわくわくドキドキモード全開!


今日は、保育園にて2歳児、3歳児クラスの体操教室でした。

基本、体操教室があるとき、子供たちはすごくテンションが高い!

始まる前から、「おはようございます体操の先生!」「あっ、とびばこがある!、てつぼうもあるよ!」

って、ちょっと興奮気味で教室にやってきます。

特に、2歳児、3歳児はわくわくドキドキモード全開でやってきます。


幼児体育指導者として駆け出しの頃は、

「よ〜し、いいテンションだ!これを維持しながらもっと元気よく進めていこう!!」

なんて思いながらやってまして、

結果、子供たちが興奮しすぎて収拾がつかなくなってしまい、

あちこちへ動き回って、体操教室ができないなんてことがよくありました。


こうした経験から、

今では、“テンションが上がった” ⇒ でも、“安全には充分配慮しひとつひとつ楽しく活動できるように”

促し進めていくようにしています。


「ん?このままの流れでいくと、全体にバラバラになっちゃうな。」

「少し落ち着かせるような動きを取り入れよう!」

といった調整が感覚的にできるようになってきました。


とはいうものの、時にはにっちもさっちも行かないときもありますけどね(笑)。

そんなときは、何を最優先にして体操教室を展開していくかを考えて関わっています。


今日は、各歳児サーキットあそびを行いました。

下記写真は、2歳児クラスで行ったレイアウトです。

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跳んで、渡って、転がって、ぐるぐるいっぱい動いていました。

ちょっと慣れてきたかなと感じたら、

とび箱の向きを変えたり、バランスボードの置き方を変えたりと、

途中でアクセントをつけることで、動きに変化が生じまた違った楽しみ方が味わえます。


子供たちはとても楽しんで活動していましたが、

ちょっと、流れのつくり方、進め方がいまひとつだったかな。

渋滞したり、動きがバラバラにという場面がちらほら見られました。

今日の反省です<(_ _)>




posted by 大久保 友杜矢 at 19:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児体操教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする